介護ドライバー

【要チェック】介護ドライバーの転職に有利な資格は?ドライバー求人サイト3選

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職に有利な資格ってある?
いま目指しているけど、介護ドライバーに向いている人の特徴を教えて…!

現在、あなたはこのようなお悩みを抱えていませんか?

たしかに介護ドライバーと聞いて、詳細をすぐ答えられる人は少ないでしょう。

そこで今回は、介護ドライバーの転職に有利な資格や求人サイト、仕事に向いている人の特徴などを網羅的に解説していきます。

◆本記事の内容

  • 介護ドライバーとは?
  • 介護ドライバーに向いている人は?
  • 介護ドライバーの転職に必要なスキルや資格は?
  • 介護ドライバーとして転職時に注意すること
  • 介護ドライバーへの転職求人を掲載しているサイト3選

現在介護業界にいる人も他業種の人も、介護ドライバーに転職したいのであればこの記事を参考にしてみてください。

介護ドライバーとは?

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとは、利用者を介護施設まで送迎する仕事です。

業務としては運転ですが、送迎中に利用者とのコミュニケーションを行うことで、よりスムーズな仕事ができるようになるでしょう。

そのため介護ドライバーには、柔軟な対応や臨機応変さが必要だといえるでしょう。

介護ドライバーの1日の流れは?

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの1日の流れは、以下のようなスケジュールとなります。

時間 業務
9:00 出社、始業
9:30~10:30 利用者宅への迎え、事業所への送り
16:30~17:30 事業所への迎え、利用者宅への送り
18:00 終業、退社

ヘルパーと兼務している場合は、朝と夕方の送迎時間以外を介護業務に充てます。

介護ドライバーの将来性は?

介護ドライバー 転職

介護ドライバーは、職員と兼務することができます。

特に地方の介護施設は慢性的な人手不足なため、ドライバーもスタッフもできるとなると重宝されるでしょう。

もちろん介護ドライバー専属としても、車を持ち込める人はとても優遇されます。

介護施設がなくならない限りは、職業自体がなくなることはありません。

介護ドライバーがきつい・大変といわれる理由

介護ドライバー 転職

介護ドライバーがきつい・大変といわれる理由は、送迎業務のみの専属では正社員求人があまりないから。

業務自体は運転だけなので楽といえますが、働きかたがアルバイトであることが多いです。

また職員と兼務している場合は、送迎の他に介護業務をこなすのが非常に大変で、きついといわれています。

介護ドライバーに未経験・無資格で転職できる?

介護ドライバー 転職

結論、未経験・無資格で転職できます

しかし介護資格はいらないものの、業務が運転なので当然車の免許が必要です。

普通自動車第二種免許は必要なく、なかにはAT限定でも可能な事業所があります。

介護ドライバーに向いている人は?

介護ドライバー 転職

つづいて、介護ドライバーに向いている人について解説します。

以下のような人に向いています。

  • 運転が好き
  • 高齢者とのコミュニケーションを取るのが好き
  • 困っている人は放っておけない
  • 効率的に仕事をしたい
  • 副業として介護ドライバーを考えている
  • 朝夕だけ時短勤務したい

以上6つについて、詳しく解説します。

運転が好き

介護ドライバー 転職

介護ドライバーに向いている人の特徴、1つ目は「運転が好き」。

主な業務内容は、利用者を家から事業所まで安全に送り届けることです。

つまり根本的に、運転が好きという気持ちが大切。

運転が好きな人は、それ自体が仕事になるため介護ドライバーに向いています。

高齢者とのコミュニケーションを取るのが好き

介護ドライバー 転職

介護ドライバーに向いている人の特徴、2つ目は「高齢者とのコミュニケーションを取るのが好き」。

送迎が主な業務ですが、高齢者を車に乗せるときにコミュニケーションを取れると、利用者が安心して送迎を利用できます。

特に高齢者と話すのが好きという人は、介護ドライバーに向いているでしょう。

困っている人は放っておけない

介護ドライバー 転職

介護ドライバーに向いている人の特徴、3つ目は「困っている人は放っておけない」。

利用者のなかには「人に迷惑をかけることに抵抗がある」という人は多いです。

いち早く困っていることに気づける人なら、介護ドライバーに向いているといえるでしょう。

効率的に仕事をしたい

介護ドライバー 転職

介護ドライバーに向いている人の特徴、4つ目は「効率的に仕事をしたい」。

始めこそ各利用者宅へナビを使って向かいますが、慣れればルートは好きなように変更可能です。

近道を見つけたり、事業所から遠い家から迎えに行ったりと工夫して効率的に回れるようになるでしょう。

仕事は効率的にしたいという人にとって、自由度の高い介護ドライバーに向いているでしょう。

副業として介護ドライバーを考えている

介護ドライバー 転職

介護ドライバーに向いている人の特徴、5つ目は「副業として介護ドライバーを考えている」。

介護職員と介護ドライバーを兼務できると先述しましたが、別業界から副業として採用される人も多くいます。

本業に支障がなく、時間を合わせられるのであれば介護ドライバーに向いているといえるでしょう。

朝夕だけ時短勤務したい

介護ドライバー 転職

介護ドライバーに向いている人の特徴、6つ目は「朝夕だけ時短勤務したい」。

たとえば子どものいない主婦など、家事を優先して少しパートしたい場合には介護ドライバーがおすすめです。

朝夕だけの仕事となるため、時短勤務ができます。

介護ドライバーの転職に必要なスキルや資格は?

介護ドライバー 転職

つぎに介護ドライバーの転職に必要だったり、あったら働きやすくなったりするスキルや資格を紹介します。

今回紹介するスキルと資格は、以下の4つ。

  • 普通自動車第一種免許
  • 介護職員初任者研修(ホームヘルパー1・2級)
  • 介護福祉士実務者研修
  • 介護福祉士

それぞれ詳しく、解説します。

普通自動車第一種免許

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職に必要だったり、あったら働きやすくなったりするスキルや資格、1つ目は「普通自動車第一種免許」。

運転が介護ドライバーの仕事なので、こちらは必須資格です。

タクシーのように普通自動車第ニ免許は必要ないため、現在、運転免許を取得している人はそのまま始められます。

介護職員初任者研修(ホームヘルパー1・2級)

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職に必要だったり、あったら働きやすくなったりするスキルや資格、2つ目は「介護職員初任者研修(ホームヘルパー1・2級)」。

こちらは必須資格ではありませんが、利用者が車を乗り降りする際のサポート時にあると良いです。

介護職員がまず取得する資格といわれているほど簡単なので、取得してみてください。

介護福祉士実務者研修

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職に必要だったり、あったら働きやすくなったりするスキルや資格、3つ目は「介護福祉士実務者研修」。

こちらもあったら働きやすくなる資格ですが、試験が必要ないので働きながら取得しやすい介護資格となっています。

介護職員初任者研修と同じく、資格を取得しているとスムーズに利用者のサポートができるでしょう。

介護福祉士

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職に必要だったり、あったら働きやすくなったりするスキルや資格、4つ目は「介護福祉士」。

国家資格のため、他の資格よりは難易度が高いといえます。

しかし介護福祉士の資格を取得しておけば、介護ドライバーからの転職にも役立つでしょう。

介護ドライバーとして転職時に注意すること

介護ドライバー 転職

つづいて、介護ドライバーとして転職時に注意することを7つ紹介します。

  • 給料の金額
  • 通勤時間や通勤距離
  • 兼務の有無と兼務する職務
  • 具体的な仕事内容
  • 平均残業時間
  • 担当する利用者の人数
  • タッチパネルなどの導入有無

詳しく解説するので、参考にしてみてください。

給料の金額

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、1つ目は「給料の金額」。

求人をチェックする際には、まずここから確認しましょう。

介護ドライバーの給料は他の求人と大差がないため、より高いところを探すのが良いかもしれません。

通勤時間や通勤距離

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、2つ目は「通勤時間や通勤距離」。

家から事業所の通勤に時間がありすぎる場合、勤務時間の割に合わない可能性があります。

徒歩・自転車圏内が望ましいでしょう。

兼務の有無と兼務する職務

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、3つ目は「兼務の有無と兼務する職務」。

兼務が必須な事業所もあるため、職業も聞いておくと安心です。

もちろん介護ドライバーのみで働きたい場合は、他事業所への応募を検討しましょう。

具体的な仕事内容

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、4つ目は「具体的な仕事内容」。

利用者の送迎だけなのではと思うでしょうが、仕事内容を事前に聞いておくことで採用されてから追加されることが避けられます。

小さな介護事業所になればなるほど、人件費のコスト削減で兼務が当たり前になるので一応聞いておきましょう。

平均残業時間

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、5つ目は「平均残業時間」。

またどのようなときに残業時間が発生するのか、具体的に聞いておくのがおすすめです。

担当する利用者の人数

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、6つ目は「担当する利用者の人数」。

送迎者が何台あるかによって、仕事量が変わってきます。

待遇や給料、時間と比較して、自分が納得できる事業所に応募しましょう。

タッチパネルなどの導入有無

介護ドライバー 転職

介護ドライバーとして転職時に注意すること、7つ目は「タッチパネルなどの導入有無」。

担当する利用者の人数が多いと、誰をどこに何時に送迎するのか覚えておくのが難しいです。

なるべくタッチパネルなどを導入し、データ管理できている事業所で働けるようにチェックしましょう。

介護ドライバーの転職先の探し方とは?

介護ドライバー 転職

ここからは介護ドライバーへの転職先の探し方を紹介します。

  • 転職サイトを利用する
  • 転職エージェントを利用する
  • 介護就職フェアに参加する

1つずつ、詳しく解説します。

転職サイトを利用する

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職先の探し方、1つ目は「転職サイトを利用する」こと。

たとえば以下のようなサイトがあります。

  • 介護求人ナビ
  • e介護転職
  • 介護求人パーク

1つずつ、サイトの特徴を解説します。

介護求人ナビ

介護ドライバーへの転職求人を掲載しているサイト、1つ目は「介護求人ナビ」。

介護求人サイトのなかでも掲載数が多く、あらゆる条件から検索可能です。

働くうえでの必須条件が決まっている人は、ぜひこちらを利用してみてください。

e介護転職

介護ドライバーへの転職求人を掲載しているサイト、2つ目は「e介護転職」。

もちろん求人数も多いのですが、今回紹介するサイトのなかでも介護ドライバーの求人数が多いです。

また介護士を募集している求人票のなかにも、ドライバー募集に関する文言が書いてあります。

介護求人パーク

介護ドライバーへの転職求人を掲載しているサイト、3つ目は「介護求人パーク」。

転職サイトとしても、転職エージェントとしても利用できるのがこのサイトの特徴です。

初めて介護ドライバーに転職する場合や、不安に感じている人は利用してみてください。

転職エージェントを利用する

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職先の探し方、2つ目は「転職エージェントを利用する」こと。

どのような待遇で働きたいのかをヒアリングしてもらい、自分では気づけなかった事業所を紹介してもらいましょう。

現在の仕事を休めない人におすすめです。

介護就職フェアに参加する

介護ドライバー 転職

介護ドライバーの転職先の探し方、3つ目は「介護就職フェアに参加する」こと。

介護就職フェアでは、数少ないですが介護ドライバーを募集している事業所にも出会えます。

さまざまな事業所に出会い、その場で比較したい人におすすめです。

まとめ

介護ドライバー 転職

今回は、介護ドライバーの転職に有利な資格や求人サイト、仕事に向いている人の特徴などを網羅的に解説しました。

介護ドライバーは「運転だけでなく高齢者とのコミュニケーター」といえます。

もちろん利用者と話すことやコミュニケーションを取らなくても仕事は進みますが、なるべく利用者もドライバーも楽しく仕事をしたいですよね。

介護ドライバーに転職を考えているなら、こういった部分についてしっかり理解してから臨みましょう。

当サイトでは他にも介護関連のさまざまな記事を、随時更新中です。ぜひ他の記事も読み、参考にしてみてください。

-介護ドライバー
-, ,

© 2021 介護資格と転職ガイド