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介護事務国家資格はある?おすすめ講座ランキング厳選10選|選び方

介護事務の講座ってどれがいいんだろう?」と悩んでいる人は多いですよね。

実際、介護事務の講座はとても数が多く、講座内容もさまざまです。

この記事では、介護事務の資格取得講座の選び方や、おすすめの講座をランキング形式で紹介しています

介護事務の資格を取得したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

現時点で介護事務国家資格はない

介護事務の資格は数多くあります。

しかし、現時点では国家資格がありません

民間の介護事務資格は、ほとんど内容に多くな差がなく、介護請求に必要なスキルを取得した証明とされています

介護事務資格の必要性

介護事務は資格が必要ないのに、資格を取得する必要はあるの?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

結論からいうと、介護事務の資格を取得していると、就職や転職時有利になるため、取得しておくのがおすすめです。

近年事務職全般の求人が少ないこともあり、介護事務の人気が高まっています。

そのため、一定のスキルが習得したと証明できる介護事務資格を取得していると、無資格の人よりも採用率がアップします。

介護事務講座の選び方

介護事務の講座はいろいろなスクールが開講しているので、「どこを選べばいいのかわからない」と悩む人もいるでしょう。

そこで、介護事務講座を選ぶときのポイントを紹介します

介護事務講座を選ぶポイントは以下の通りです。

  • 取得できる資格の種類で選ぶ
  • サポート体制が充実している講座を選ぶ
  • 受講費用で選ぶ
  • 教材の内容で選ぶ
  • 学習方法で選ぶ

それぞれのポイントをくわしく解説していくので、介護事務を取得する予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。

取得できる資格の種類で選ぶ

介護事務に関する資格はとてもたくさんの種類があります。

講座によって取得できる資格がことなるので、資格したい取得で講座を選びましょう。

介護事務に関する主要な資格は以下の通りです。

  • ケアクラーク(R)
  • 介護事務管理士(R)
  • 介護事務認定実務者
  • 介護報酬請求事務技能検定試験
  • 介護報酬請求事務技能検定試験

それぞれの資格をくわしく解説するので、どの資格を取りたいか検討してみてください。

ケアクラーク(R)

介護事務において必要なスキルや、高齢者・障害者心理に精通した、一定のコミュニケーション力を証明するための資格です。

ケアクラークの試験合格率は70%です。

在宅試験になるので、緊張せずに問題を解き進められるでしょう。

資格名 ケアクラーク
受講資格 誰でも受講可能
取得方法 学科試験+実技試験
取得までの期間 3か月
費用 6,900円
取得後の活躍場所 介護施設・訪問介護

下記の記事では、ケアクラークについて解説しています。

この資格に興味がある人は、参考にしてみてください。

介護事務の仕事内容とは?介護事務管理士とケアクラークの違いを徹底検証

介護事務管理士(R)

介護事務管理士は、介護報酬請求業務や受付業務の知識・技術を有していることが証明できる資格です。

試験の合格率は50%となっていて、介護事務資格の中で、難易度は高いといえます。

試験は全国の主要都市の試験会場で行われ、マークート式・レセプト点検・レセプト作成を行います

資格名 介護事務管理士(R)
受験資格 誰でも受講可能
取得方法 学科試験+実技試験
取得までの期間 4か月
費用 6,500円
取得後の活躍場所 介護施設・訪問介護

下記の記事では、介護事務管理士について解説しています。

この資格に興味がある人は、参考にしてみてください。

【最新版】介護事務管理士とは?働くメリットから資格取得するコツを徹底解説!

介護事務認定実務者

介護事務認定実務者は、介護保険請求業務の実務的能力を証明する資格です。

合格率は60%~80%程度とされていて、正答率6割以上で合格できます。

試験は全国の主要都市の試験会場で行われ、学科・実技ともにマークート式で出題されます

資格名 介護事務認定実務者
受験資格 誰でも受験可能
取得方法 学科試験+実技試験
取得までの期間 3~6か月
費用 5,500円
取得後の活躍場所 介護施設・訪問介護

介護事務士

介護事務士とは、介護保険請求業務・介護保険請求ソフトの使用方法を習得していることが証明できる資格です。

合格率はほぼ100%といわれ、合格するまで何度でも課題を提出できます。

即戦力として働けるスキルが身に着けられるので、介護事務に転職したいと考えている人におすすめです。

資格名 介護事務士
受験資格 誰でも受講可能
取得方法 通信講座受講
取得までの期間 4か月~8か月
費用 3万5,000円
取得後の活躍場所 介護施設・訪問介護

介護報酬請求事務技能検定試験

介護報酬請求事務技能検定試験は、介護報酬請求に必要な知識やスキルを保持していると証明する資格です。

試験合格率は80%で、診療報酬明細証明書の作成を行います。

ケアマネージャーが作成した書類を理解できるようになるので、効率よくサポート業務が行えるようになります。

資格名 介護報酬請求事務技能検定試験
受講資格 日本医療事務協会が認定する介護事務講座修了
受験申請のあった学校・一般受験申込み者
取得方法 学科試験+実技試験
取得までの期間 通学課程:3日間
通信課程:1か月~1年間
費用 6,600円
取得後の活躍場所 介護施設・訪問介護

下記の記事では、より多くの介護事務資格を紹介しています。

介護事務資格の違いが気になる人は、こちらを参考にしてください。

【初心者向け】目指しやすい介護事務資格7種類と難易度をわかりやすく解説

サポート体制が充実している講座を選ぶ

介護事務資格を取得するための講座を選ぶときは、サポート体制が充実している講座を選びましょう

介護保険請求業務には、独自の法律や決まりがあるため、疑問によるつまずきを感じることが多いです。

疑問や不安が解消できるサポートを行っていれば、つまずきや挫折を防止できます

とくに、通信講座で学習するときは、サポート体制をしっかりチェックしましょう。

ほかのチェックポイントは以下の通りです。

  • 質問・疑問に対するサポート
  • 就職に関するサポート
  • 学習環境に関するサポート
  • 学習期間に関するサポート

それぞれのポイントをくわしく解説していきます。

質問・疑問に対するサポート

先ほども述べたように、介護保険請求業務は独自のルールがあるため、介護の専門知識がないとつまずきやすい傾向にあります。

そのため、質問や疑問が解消できるサポートを行っている講座を選ぶのがおすすめです。

たとえば、質問回数無制限LINEで質問ができるなど、気軽に質問ができる体制になっているか、チェックしておきましょう。

就職に関するサポート

介護事務の資格を取得後に就職や転職したいと考えている人は、就職に関するサポートの充実している講座がおすすめです。

自社が運営している事業所に就職を斡旋しているか、地域の事業所を紹介してもらえるかなどを確認しましょう。

就職に関するサポートが手厚い講座なら、資格取得~就職までスムーズに進められます

学習環境に関するサポート

資格取得を目指すうえで、学習環境はとても重要です。

学習環境が整っていれば、集中して資格の勉強ができます。

スクールによっては、自習室を開放していたり、どこでも学習ができるアプリを開発していたりします

講座を選ぶときは、学習環境に関するサポートもチェックしておきましょう。

学習期間に関するサポート

講座の受講を継続できなくなった場合、そのまま学習期間が過ぎてしまうのはもったいないですよね。

そこで、万が一に備えて、学習期間に関するサポートが手厚い講座を選ぶのがおすすめです。

検討中の講座が、一時受講休止受講期間延長サポートを行っているか確認しましょう。

受講費用で選ぶ

介護事務の資格取得講座の相場は、4万円前後です。

決して安い金額ではないので、費用を抑えられるとうれしいですよね

そんなときは、以下のポイントをチェックしましょう。

  • キャンペーン・割引
  • 職業訓練給付金

上記のポイントをチェックすると、受講費用をぐっと抑えられる可能性があります。

くわしく解説していくので、費用を抑えたい人はぜひ参考にしてください。

キャンペーン・割引

季節のキャンペーン創業キャンペーンなど、期間限定で受講料金が割引されることがあります。

キャンペーンは、各講座のホームページ上で確認できるので、ぜひチェックしておきましょう。

また、複数の講座を同時に受講すると、割引になるスクールが多いです。

ほかにも取得予定の資格があれば、活用してみてくださいね。

これらのキャンペーンや割引が適用されると、20%程度安くなる可能性があります

職業訓練給付金

職業訓練給付金制度とは、過去に雇用保険加入実績のある人が、就業のための資格取得に利用できる制度です。

10万円を上限に、受講費用の20%が受給できます

職業訓練給付金制度は、厚生労働省が認可した講座のみ受給可能です。

認可されているかどうかは、各講座のホームページで確認できますよ。

教材の内容で選ぶ

介護事務の資格取得講座を選ぶときは、どんな教材を使っているのかがとても大切です。

分かりにくい教材を使用していると、学習内容が理解できず、挫折してしまう可能性があります。

とくに、通信講座の場合は、勉強するシチュエーションや方法にも吟味が必要です。

隙間時間で勉強したいのか、しっかり机に座ってメモを取りながら勉強したいのかでも、おすすめの教材は異なります。

紙テキスト

メモを取りながら勉強したい人には、紙テキストがおすすめです。

テキストに直接重要な部分に書き込みできるので、効率よく学習を進められるでしょう。

紙テキストの講座を選ぶときは、ポイントが絞られているか、難しい用語の解説はあるのか確認しましょう

アプリ・Webテキスト

仕事や家事の隙間時間に勉強をしたい人には、アプリやWebテキストがおすすめです。

時間や場所を選ばず、いつでも学習が進められます。

アプリやWebテキストの講座を選ぶときは、自社で開発した教材なのか、eラーニングなどを使用するのか確認しましょう

オンライン講義

介護事務ソフトの細かい使用方法などをチェックしながら勉強をしたい人には、オンライン講義がおすすめです。

オンライン講義なら、実際の映像を見ながら学習できるため、紙テキストやWebテキストよりも、しっかり内容を理解できます。

オンライン講義の講座を選ぶときは、録画済みで何度でも視聴できるのか、ZOOMなどの外部アプリを使用したリアルタイムの講義なのか確認しましょう

学習方法で選ぶ

最後に紹介するポイントは、学習方法です。

介護事務資格講座の学習方法には、通学講座と通信講座があります。

それぞれの選ぶポイントをくわしく解説していきます。

通学

通学講座がおすすめな人は、短い期間で資格を取得したい人です

介護事務資格講座の通学コースは、どの講座も1週間程度で資格を取得できます

短期間に集中して学習したい人におすすめです。

ただし、受講期間は朝から夕方まで、しっかり講義を受けなくてはいけません。

そのため、日中に仕事がある人は受講が難しいでしょう。

通信

通信講座がおすすめな人は、仕事をしながら資格取得を目指す人です

通信講座なら、自分の好きなタイミングで学習をすすめられます。

そのため、勉強時間に都合がつきやすく、安心して資格が取得できます

ただし、通学講座に比べて資格取得までに期間を要します。

介護事務資格講座のおすすめ人気ランキング厳選10選【比較一覧】

ここからは、介護事務資格講座のおすすめランキングを紹介します

おすすめの講座は、口コミの評判や講座内容、費用などをトータルして厳選しました。

介護事務資格の講座選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
スクール名 ニチイ
生涯学習のユーキャン
未来ケアカレッジ
日本医療事務協会
キャリカレ
三幸福祉カレッジ
たのまな
藤仁館医療福祉カレッジ
EDC医療福祉学院
ソラスト
講座名 介護事務講座 介護事務講座 介護事務講座
パソコン講座
介護事務講座 介護事務講座 介護事務講座 介護保険請求事務講座 介護福祉士実務者研修 介護事務マスター講座&介護事務コンピュータ講座 介護事務講座
取得できる資格 ケアクラーク技能認定試験 ケアクラーク(R) 介護事務認定実務者(R) 未来ケアカレッジ認定の修了証明書 介護報酬請求事務技能検定試験 介護事務資格(JADP認定) 介護報酬請求事務技能検定試験 介護事務認定実務者(R) 介護保険事務能力認定(特定非営利活動法人福祉サービス第三者評価機構) 介護事務管理士® 介護事務管理士®
授業形式 通信 通信 通学 通学・通信 通信 通学・通信 通信 通学 通学 通信
受講期間 4ヵ月 6か月 5日間 通学:3日間
通信:3か月
2か月~ 通学:3日間
通信:1か月~2か月
4か月~8か月 7日間 ~6か月 1か月~4か月
対応地域 全国 一部都道府県を除く全国 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県 通学:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・大阪府・愛知県
通信:全国
全国 一部都道府県を除く全国 全国 神奈川県・東京都・埼玉県・群馬県 宮城県 全国
受講費用 40,333円 39,000円 37,950 ~ 39,050円 通学:49,500円
通信:47,300円
31,900円 通学:49,500円
通信:47,300円
35,000円 47,000円 45,000円 28,000円

【1位】ニチイ

出典:ニチイ

ニチイの介事務護講座は、延長制度や質問回答システムなど、無料の学習サポート制度が整っています

そのため、介護の知識がない人や、忙しい人も安心して受講できます。

介護報酬請求に加え、福祉制度やケアマネージャーのサポート業務など、現場で求められるスキルが習得可能です。

スクール名 ニチイ
講座名 介護事務講座
取得できる資格 ケアクラーク技能認定試験 ケアクラーク(R)
授業形式  通信
受講期間 4ヵ月
対応地域 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県・新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・佐賀県・広島県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
受講費用 40,333円

【2位】ユーキャン

出典:生涯学習のユーキャン

生涯学習のユーキャンの介護事務講座は、5年間で36,000人以上の人が受講しています。

受講生専用サイトでWebテストや講義映像を視聴できるので、隙間時間を利用して資格取得したい人におすすめ。

試験は在宅受験ができるので、リラックスして試験に臨めます。

スクール名 生涯学習のユーキャン
講座名 介護事務講座
取得できる資格 介護事務認定実務者(R)
授業形式 通信
受講期間 6か月
対応地域 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県・新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・佐賀県・広島県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
受講費用 39,000円

【3位】未来ケアカレッジ

出典:未来ケアカレッジ

未来ケアカレッジは、5日間のスクーリングで、介護事務として現場に求められるスキルを習得できます。

研修修了後は、未来ケアカレッジ認定の修了証明書が発行されます。

また、介護報酬請求に必要なパソコン講座も開講しているので、介護事務として活躍したい人は、ぜひ受講を検討してみてください。

スクール名 未来ケアカレッジ
講座名 介護事務講座
パソコン講座
取得できる資格 未来ケアカレッジ認定の修了証明書
授業形式 通学
受講期間 5日間
対応地域 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
受講費用 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県:37,950
愛知県・岐阜県・三重県:37,950
大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県:39,050円

【4位】日本医療事務協会

出典:日本医療事務協会

日本医療事務協会では、通学と通信、2通りの学習方法があります

通学であれば3日間で資格を取得できるので、急いで資格を取りたい人におすすめです。

また、別途介護事務コンピューター講座もか以降しているので、あわせて受講するのがおすすめです。

スクール名 日本医療事務協会
講座名 介護事務講座
取得できる資格 介護報酬請求事務技能検定試験
授業形式 通学・通信
受講期間 通学:3日間
通信:3か月
対応地域 通学:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・大阪府・愛知県
通信:全国
受講費用 通学:49,500円
通信:47,300円

【5位】キャリカレ

出典:キャリカレ

キャリカレの介護事務講座は、テキストと連動した映像講義で、介護経験がない人でも安心して学習が進められます

また、スマートフォンを使った質問システムなど、学習サポートも万全です。

学習から就職まで、専任の講師やキャリアコーディネーターがバックアップします。

スクール名 キャリカレ
講座名 介護事務講座
取得できる資格 介護事務資格(JADP認定)
授業形式 通信
受講期間 2か月~
対応地域 全国
受講費用 31,900円

【6位】三幸福祉カレッジ

出典:三幸福祉カレッジ

三幸福祉カレッジは、通信と通学両方の講座が開講しているので、自分に合った学習スタイルを選べます。

通学は3日、通信は1か月で資格取得を目指せるので、短期間で資格を取得したい人におすすめです。

通信コースには、別途介護事務コンピューター講座も開講しています。

スクール名 三幸福祉ガレッジ
講座名 介護事務講座
取得できる資格 介護報酬請求事務技能検定試験
授業形式 通学・通信
受講期間 通学:3日間
通信:1か月~2か月
対応地域 通学:北海道・青森県・岩手県・秋田県・山形県・宮城県・福島県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・滋賀県・大阪府・奈良県・京都府・兵庫県・岡山県・広島県・高知県・愛媛県・福岡県
通信:全国
受講費用 通学:49,500円
通信:47,300円

【7位】たのまな

出典:たのまな

たのまなの介護保険請求事務講座では、介護事務の重要なスキルを基礎からしっかり学習できるカリキュラムが魅力です。

介護事業所での使用率が高い、介護事務コンピューター快悟朗の使い方も習得できます

現場で即戦力として活躍したい人におすすめです。

スクール名 たのまな
講座名 介護保険請求事務講座
取得できる資格 介護事務認定実務者(R)
授業形式 通信
受講期間 4か月~8か月
対応地域 全国
受講費用 35,000円

【8位】藤仁館医療福祉カレッジ

出典:藤仁館医療福祉カレッジ

藤仁館医療福祉カレッジは、介護の知識がない人もしっかりと介護事務について理解できるカリキュラムになっています。

介護報酬規定だけでなく、介護保険制度や介護の基礎知識を習得できるため、現在介護職として働いている人にもおすすめです。

藤仁館医療福祉カレッジでは、より理解を深めるために、初任者研修との同時受講を推奨しています。

スクール名 藤仁館医療福祉カレッジ(旧 大宮・高崎福祉カレッジ)
講座名 介護福祉士実務者研修
取得できる資格 介護保険事務能力認定(特定非営利活動法人福祉サービス第三者評価機構)
授業形式 通学
受講期間 7日間
対応地域 神奈川県・東京都・埼玉県・群馬県
受講費用 47,000円

【9位】EDC医療福祉学院

出典:EDC医療福祉学院

EDC医療福祉学院では、介護事務マスター講座と介護事務コンピューター講座2つの講座を開講しています

介護事務マスター講座は4日間+認定試験の計5日間で取得可能です。

その後は、介護事務コンピューター講座で4日間の講義を受講します。

介護事務の基礎から実務までしっかり習得したい人におすすめです。

スクール名 EDC医療福祉学院
講座名 介護事務マスター講座&介護事務コンピュータ講座
取得できる資格 介護事務管理士®
授業形式 通学
受講期間 ~6か月
対応地域 宮城県
受講費用 45,000円

【10位】ソラスト

出典:ソラスト

そらすとの介護事務講座は、最短1か月でスキルが身につく実践的な講座です。

必要な知識を段階ごとに習得できる構成になっているので、効率よく学習が進められます

レポートはWebテスト形式となっているので、隙間時間で学習を進めることも可能です。

スクール名 ソラスト
講座名 介護事務講座
取得できる資格 介護事務管理士®
授業形式 通信
受講期間 1か月~4か月
対応地域 全国
受講費用 28,000円

介護事務資格取得講座を受講する際の注意点

介護事務資格の取得講座を受講する際は、いくつか注意点があります

注意点は以下の通り。

  • 口コミの評判をチェックしておく
  • 勉強時間を確保する
  • 色々な講座を比較する
  • 講座によって目指せる資格が異なる

介護事務の資格は数多くあるため、講座によって取得できる資格もさまざまです。

すでに取得したい資格が決まっている人は、取得したい資格に対応している講座を選びましょう

そのほかの注意点もくわしく解説していくので、講座受講前にチェックしてくださいね。

口コミの評判をチェックしておく

1つめの注意点は、口コミについてです。

講座の口コミをチェックすると、講座内容の評判がわかります

テキストがわかりにくい、サポート体制が悪い講座は、総じて評判が悪い傾向にあります、

そのため、事前に口コミをチェックして、評判を確認しておきましょう

勉強時間を確保する

注意点2つめは、勉強時間についてです。

介護事務の資格を取得するにあたって、試験合格に向けた勉強をしなくてはいけません。

自宅での勉強時間を確保できないと、合格できないため注意が必要です。

色々な講座を比較する

講座によって、学習内容や目指せる資格、サポートはさまざまです。

そのため、色々な講座を比較して、自分に最適な講座を選ぶ必要があります

講座を比較せずに受講してしまうと、受講費用が高い・学習効率が悪い講座に当たってしまうかもしれません

この記事でも講座の比較ができる一覧表を掲載しているので、参考にしてみてくださいね。

講座によって目指せる資格が異なる

すでに何度もお伝えしているとおり、講座によって目指せる資格は異なります

「会社で指示された資格を取得しなくてはいけない」など、取得したい資格が決まっている人は、その資格に対応している講座を受講する必要があります。

介護事務の資格取得講座を受講する前は、どの資格が目指せるのかチェックしましょう

介護事務は需要・将来性が高く転職におすすめ

現在でも需要の高い介護事務ですが、今後高齢社会の波にのり、さらなる需要拡大が見込まれます。

異業種への転職を考えている人に、おすすめの業種といえます。

異業種からの転職を有利にするには、介護事務の資格を取得するのがおすすめです。

この記事では、介護事務の資格取得講座をランキング形式で紹介しています。

介護事務の資格を取得する予定の人は、ぜひ参考にしてください。

下記の記事では、介護事務の仕事について解説しています。

こちらもあわせて読むことで、転職後を具体的に想定できます。

介護事務の仕事内容は?転職するメリット・デメリットから有利な資格まで徹底解説

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