介護 転職

介護職における仕事の探し方とは?未経験者におすすめな方法や失敗例も

介護 仕事 探し方

介護職における仕事の探し方とは?
未経験者におすすめな方法や、失敗例を教えて。

介護の仕事は人手不足のため、簡単に探すことができます。

そこで今回は、未経験者・経験者ともににおすすめしたい介護職における仕事の探し方や失敗例を紹介します。

◆本記事の要約

  • 介護職における仕事の探し方
  • 介護未経験者におすすめな仕事の探し方
  • 介護業界における仕事の探し方に失敗した例

本記事では未経験者・経験者ともににおすすめしたい介護職における仕事の探し方や失敗例を紹介していますが、詳しい仕事内容や勤務時間についてはこちらで解説しています。

あわせてチェックしてみてください。

介護職における仕事の探し方6選

介護 仕事 探し方

介護職における仕事の探し方としては、以下の6つがおすすめです。

  • 介護専門の転職サイト
  • 地元のフリーペーパー
  • 施設の貼り紙
  • 同業者からの口コミ
  • SNSでの発信
  • 派遣会社への登録

1つずつ、詳しく解説していきます。

介護職における仕事の探し方①専門転職サイト

介護 仕事 探し方

介護職における仕事の探し方、1つ目は「専門転職サイト」。

希望の仕事内容や勤務時間、働きたい施設が始めから決まっているのであれば介護専門の転職サイトがおすすめです。

検索エンジンで「介護 転職 サイト」と調べると数多く見つかるので、参考にしてみてください。

専門転職サイトで仕事を見つけるメリット

介護の専門転職サイトで仕事を見つけるメリットは、数多くの求人から選べること。

希望の条件から検索できる専門転職サイトでは、自分にあった職場が見つかりやすいです。

介護職における仕事の探し方ではもっとも見つけやすい方法といえるでしょう。

専門転職サイトで仕事を見つけるデメリット

介護の専門転職サイトで仕事を見つけるデメリットは、未経験者にとってハードルが高いこと。

大雑把に介護職に就きたいと考えている場合、どのような施設が自分にあっているのかが分からないですよね。

するとメリットで紹介した求人数の多さが仇となり、介護職未経験者にとっては迷ったり悩んだりする種になります。

あまりよく分からないという方は、エージェントサイトなどを活用してみてください。

介護職における仕事の探し方②地元のフリーペーパー

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介護職における仕事の探し方、2つ目は「地元のフリーペーパー」。

住んでいる地域によって異なりますが、フリーペーパーが配布されているのであれば求人掲載欄を見てみましょう。

家の近くにある介護施設で働きたい方にとっては、最適な仕事の探し方といえるでしょう。

地元のフリーペーパーで仕事を見つけるメリット

地元のフリーペーパーで介護の仕事を見つけるメリットは、施設の様子や評判などを伺いやすいこと。

働く介護施設の様子が暗かったり、評判が悪かったりするのであればなるべく関わりたくないですよね。

地域密着型の介護施設が多いため、まずは下見として体験させてもらうことを申し出てみましょう。

地元のフリーペーパーで仕事を見つけるデメリット

地元のフリーペーパーで介護の仕事を見つけるデメリットは、知り合いが働いているかもしれないこと。

地元での転職では、知り合いと職場が重なることがあり得ます。

特に他業種から介護職への転職の場合、トラブルなどに発展する可能性もあるでしょう。

介護職における仕事の探し方③施設の貼り紙

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介護職における仕事の探し方、3つ目は「施設の貼り紙」。

施設の前には看板などが設置されており、たまに求人募集のお知らせを貼りだしていることがあります。

どのような介護施設で働きたいかが明確化しているのであれば、よい仕事の探し方といえるでしょう。

施設の貼り紙で仕事を見つけるメリット

施設の貼り紙で介護の仕事を見つけるメリットは、時短になること。

求人が貼りだされているのは介護施設の目の前なので、電話でなくても直接伺えます。

すぐに介護職へ転職したい人にとっては、時短になるのがメリットです。

施設の貼り紙で仕事を見つけるデメリット

施設の貼り紙で介護の仕事を見つけるデメリットは、給料体制が整っていないかもしれないこと。

いわば経由する企業や会社がないため、求人サイトより低い時給に設定されていることも。

比較対象がないので、特に介護職未経験者にとっては見極めが難しいといえるでしょう。

介護職における仕事の探し方④同業者からの口コミ

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介護職における仕事の探し方、4つ目は「同業者からの口コミ」。

これは知り合いの介護職員から、どの施設が人材募集をしているか聞くという探し方です。

同業者からの口コミで仕事を見つけるメリット

同業者からの口コミで介護の仕事を見つけるメリットは、働き手から見た口コミを得られること。

介護職に就いている人の立場から施設の様子を聞けるので、求人サイトに載っていない情報を得ることができます。

「働く介護施設が気になる」「ブラックな介護施設からの転職である」場合は、同業者からの口コミで仕事を探してみてください。

同業者からの口コミで仕事を見つけるデメリット

同業者からの口コミで介護の仕事を見つけるデメリットは、嫌な部分まで知ってしまうこと。

介護士目線からの口コミは、どうしても内部情報に偏ってしまいます。

業務や様子を聞きたくても、人間関係などについて悪く話される可能性も考えておきましょう。

介護職における仕事の探し方⑤SNSでの発信

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介護職における仕事の探し方、5つ目は「SNSでの発信」。

介護施設が独自にSNSでの発信をしている場合があり、地域名や施設名で検索すると求人募集を見つけられます。

転職活動にあまり時間をかけられない人や、帰宅時間が遅いなどの条件を抱えている人に最適な仕事の探し方といえるでしょう。

SNSでの発信で仕事を見つけるメリット

SNSでの発信で介護の仕事を見つけるメリットは、どのような施設なのか知れること。

SNS運用をしているということは、積極的に内部を公開している可能性が高いです。

介護施設の状態が分かりやすいSNSでの発信を参考に職場が決められるのは、メリットではないでしょうか。

SNSでの発信で仕事を見つけるデメリット

SNSでの発信で介護の仕事を見つけるデメリットは、記載内容に不備があること。

たとえばTwitterでは140字という制限のなかで、求人情報を掲載しなければいけません。

記載内容に不備があったり説明不足だったりするため、気になる求人を見つけたら直接介護施設へ連絡を取るのがおすすめす。

介護職における仕事の探し方⑥派遣会社への登録

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介護職における仕事の探し方、6つ目は「派遣会社への登録」。

派遣会社に登録しておけば、待つだけで多くの介護施設を紹介されます。

効率よく介護の転職活動をしたい人にとって、最適な仕事の探し方といえるでしょう。

派遣会社への登録で仕事を見つけるメリット

派遣会社への登録で介護の仕事を見つけるメリットは、自分にあった施設を選べること。

慢性的な人材不足を抱える介護施設が多いため、派遣会社へ登録している事業所もかなり多いです。

そのため自分から積極的に転職活動を行わなくても、介護職を希望しておくだけで次々と職場を紹介してもらえるでしょう。

派遣会社への登録で仕事を見つけるデメリット

派遣会社への登録で介護の仕事を見つけるデメリットは、契約期間があること。

派遣会社を通して介護施設に入所すると、基本的に契約期間内はやめられません。

さらに期間内でも事業所から契約破棄の申し出があれば、すぐに仕事がなくなってしまいます。

人によっては、この契約期間がデメリットに感じるでしょう。

介護未経験者におすすめな仕事の探し方

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つづいて介護職が未経験の方におすすめな仕事の探し方を紹介します。

今回は以下の3つ。

  • 専門転職サイト
  • 派遣会社への登録
  • 地元のフリーペーパー

1つずつ、詳しく解説していきます。

介護未経験者におすすめな仕事の探し方①専門転職サイト

介護未経験者におすすめしたい仕事の探し方、1つ目は「専門転職サイト」。

やはり未経験者なのであれば、王道の専門転職サイトがおすすめです。

未経験者向けに特集が組まれていたり、分かりやすく説明されていたりするので専門転職サイトを覗いてみてくださいね。

介護未経験者におすすめな仕事の探し方②派遣会社への登録

介護未経験者におすすめしたい仕事の探し方、2つ目は「派遣会社への登録」。

派遣会社への登録を済ませておけば、条件に合う介護施設を紹介されるのを待つだけなので安心です。

分からないことがあれば派遣会社へ問い合わせることも可能なので、1人での転職に不安があるのであれば派遣会社を利用しましょう。

介護未経験者におすすめな仕事の探し方③地元のフリーペーパー

介護未経験者におすすめしたい仕事の探し方、3つ目は「地元のフリーペーパー」。

地域密着型の介護施設が多い、フリーペーパーでの求人掲載では人の温かみを感じることができるでしょう。

気になった介護施設へ直接訪問し、人当たりの良い職員がいる場所に決めるのがおすすめです。

介護における仕事の探し方を失敗した例

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ここからは、介護における仕事の探し方を失敗した例を3つ紹介します。

  • 知人の紹介によってブラック施設に入社
  • フリーペーパーに載っていた時給とは違った
  • 未経験者可能の求人なのに研修がなかった

実際に起きたことを調査しましたので、自分に発生した場合の対処方法を確認しておきましょう。

【失敗例①】知人の紹介によってブラック施設に入社

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介護における仕事の探し方を失敗した例、1つ目は「知人の紹介によってブラック施設に入社」こと。

介護業界に興味があったAさんは学生時代の知り合いと久しぶりに連絡を取り、知人が元働いていた施設を紹介してもらいました。

しかしそこはいわゆるブラック施設であり、労働時間が12時間超えるのは当たり前、体力を使う業務は新人任せなど酷い事業所だったそう。

3ヵ月ほどで逃げるようにやめ、介護業界への夢はなくなってしまいました。

対策方法

知人から介護施設を紹介してもらう場合は、あわせてインターネット上での口コミを検索するのをおすすめします。

職員が紹介すると1人当たりの特別手当を得られるような制度を導入している介護施設では、お金を得るためだけに友人に声がけを行う人もいます。

かならず他のルートから、客観的に該当施設を見てみましょう。

失敗から得た教訓

知人の紹介だからといって、特に調べることをせずに入社するのは間違いです。

また知り合いの「元職場」という点に気づき、なぜやめたのかを聞くべきでした。

【失敗例②】フリーペーパーに載っていた時給とは違った

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介護における仕事の探し方を失敗した例、2つ目はフリーペーパーに載っていた時給とは違ったこと。

フリーペーパーで募集されていたのは経験者時給で、未経験者なら最低賃金だと面接時に伝えられたそうです。

始めから給料を正しく記載していなかったことで、その施設に不信感を抱いたBさんは入社を断りました。

対策方法

フリーペーパーに掲載される際には、厳格な審査はありません。

介護施設名を調べて、他サイトで募集している時給を確認しましょう

また面接時に初めて知ったのであれば、その場で交渉するのも良いかもしれません。

失敗から得た教訓

地元のフリーペーパーに掲載されているからと、安心しきるのはまだ早いです。

家から勤務先が近いのであれば、下見として内部を観察してみましょう。

【失敗例③】未経験者可能の求人なのに研修がなかった

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介護における仕事の探し方を失敗した例、3つ目は「未経験者可能の求人なのに研修がなかった」こと。

未経験者も可能と記載のあった介護施設に入社したCさんには、まともな研修がなされませんでした。

何をどう始めていいか分からずに先輩に聞くと、忙しいからか指導も中途半端

結局働きづらくなって、介護施設をやめてしまいました。

対策方法

未経験者を募集している介護施設は、人手が相当足りないか教育に力をいれているかのどちらか。

新人教育に関しての事項が求人票に記載されているかを、しっかりと確認しましょう。

失敗から得た教訓

「未経験者可」は、特に歓迎はしていないことを理解してください。

なるべく「未経験者歓迎」「未経験者も募集」といった記載がある介護施設が良いでしょう。

まとめ|介護職における仕事の探し方は数パターンに限られる

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今回は、未経験者・経験者ともににおすすめしたい介護職における仕事の探し方や失敗例を紹介しました。

介護職における仕事の探し方は数パターンに限られるので、そのなかから自分にあったものを見つけてみてくださいね。

また当サイトでは介護についての記事を、多数更新しています。

他に参考になる記事がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

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